バッテリーの特徴

Battery traits

マキシマバッテリーの性能

ハイパワーをもたらす構造として、プラス極板(+)、マイナス極板(-)と絶縁物のセパレータと呼ばれる極板間の多抗薄膜絶縁体を薄くし、極板の枚数を増やす事に成功しました。

極板を増やす事により、化学反応を起こす面積を増やしバッテリーの容量を増やす事が出来るのです。 始動性能、耐久性ともにバッテリー本来の性能を強化し、過酷な使用状況でも安心してご使用いただけます。

バッテリーの特徴
 

Harley Davidson 専用バッテリーの特徴

HMDバッテリー

振動が大きい ハーレーだからこそ頑丈なボディ

充振動の大きいハーレーだからこそ振動に強い専用設計のケースを採用。 耐久性を高めるための専用樹脂かつ強度をアップの側面形状となっております。

純正同等の端子形状

しっかりと接続ができるので振動にも強く、端子部分で起こりやすい接続不良や端子の損傷なども防げます。

ハーレーに必要なハイパワー

ロングストロークの大排気量エンジンをかけるには大きなトルクが必要です。 そのためセルモーターには十分かつ安定した電源供給が欠かせません。そんな独特なハーレーのエンジンだからこそ必要とされる指導性能を高め従来のバッテリーに比べ製品の更なる向上を実現したバッテリーです。

自己放電の少ない長持ちバッテリー

自己放電の少ない高機能カルシウム合金極板を採用により、オートバイの長期間に渡る放置や保管後でも補充電の 必要がなく、エンジンの始動能力を発揮します。

強靭な回復性能

長期に渡る放置や保管後に回復不能なダメージを受け、補充電を行った際の回復性能を従来のバッテリーより向上しました。
 

次世代ジェルバッテリーの特徴

GELバッテリー

次世代バッテリー、バッテリー電解液をジェル化

ジェルバッテリーは電解液を液状からジェル状にする事により、様々な悪条件でも安定したバッテリー性能を発揮します。

自己放電を抑え1.5倍の長寿命バッテリー

電解液をジェル状にする事により、電極板の劣化(サルフェーション)の進行を遅らせバッテリーの寿命を従来のバッテリーより約1.5倍長くする事に成功いたしました。

届いたその日から使用可能な液入り充電済みのバッテリー

電解液がバッテリー本体に注入済みで、お買い上げいただいたその日から使用可能な充電済みバッテリーです。ご購入後の手間がなく、どなたでも簡単・安全にバッテリー交換作業を行えます。

手間の掛からないメンテナンスフリーバッテリー

バッテリー内部で発生するガスをジェル状電解液に還元する為、バッテリーが寿命を迎えるまで、液面点検や電解液の補水などのメンテナンスが不要です。

液漏れしない密閉型バッテリー

電解液をジェル状にする事により、電解液の漏出の心配が無く、万が一バッテリーケースが破損した際にも電解液の飛散を最小限に抑えます。
 

シールド型バッテリーの特徴

シールド型バッテリー

手間いらずのメンテナンスフリータイプ

充電時の際に発生するガスを極板に吸収させ、電解液に還元するガス吸収構造ですので、バッテリーの寿命まで液面点検や補水の必要のないメンテナンスフリータイプのバッテリーです。

安定したエンジン始動

電気抵抗が低いマットセパレータにより、低温時や長期保管後も高いエンジン始動能力が得られます。

電解液漏れを抑える安心構造

電解液をマットセパレータで保持していますので、動きや振動の激しいオートバイ、またはオートバイ転倒時に電解液漏れの心配がありません。

自己放電の少ない長持ちバッテリー

自己放電の少ない高機能カルシウム合金極板を採用により、オートバイの長期間に渡る放置や保管後でも補充電の 必要がなく、エンジンの始動能力を発揮します。

強靭な回復性能

長期に渡る放置や保管後に回復不能なダメージを受け、補充電を行った際の回復性能を従来のバッテリーより向上しました。
 

開放型バッテリー

開放型バッテリー

基本性能を重視したスタンダードバッテリー

バッテリーの持つ基本的な性能を重視し、コストパフォーマンスと利便性を兼ね備えたスタンダードバッテリーです。

驚きの始動性

特殊な低抵抗セパレータと高性能極板の採用により、従来のバッテリーより始動性を大幅にアップさせた高性能バッテリーです。

電解液の余りがない安心バッテリー

各バッテリーサイズに合わせた適量の電解液を同封。バッテリー電解液注入後、電解液の処分に困ることもありません。環境にも配慮した安心バッテリーです。

豊富なラインアップ

23種類のマキシマ・開放型バッテリーが皆様のオートバイをサポート、安心の12ヶ月保証付きバッテリーです。
 

製品ラインアップ

その他ラインナップは下記リンクをクリックしてご覧下さい。